【体験談】セルフ式ガソリンスタンドを初めて利用してみる(昭和シェル)

セルフガソリンスタンド

車を運転するようになって3年数ヶ月、はじめてセルフ式のガソリンスタンドへ行き、楽過ぎて感動しました。

それまでセルフ式は怖くてずっと有人式のところへ行っていたのですが。

ある日いつものガソリンスタンドへ行こうとしたら、いきなり改装中・・・「聞いてないっ!!」

という訳で、近くに新しくできたセルフ式に行ってみました。

セルフ式ガソリンスタンドについてネットで下調べ

ネットで検索してみたところ、セルフ式のガソリンスタンドの操作は思っていたよりは簡単そうです。

入念に下調べをし、動画を見て、手順を覚えていざっ!!

そしてあまりの手軽さに感動して、その後はずっとセルフに行ってます。

何と言っても、スタッフさんに運転の下手さを見られる心配がないのがいいです。

 

いくつかサイトを見てみたところ、下準備として注意するように書いてあるのは、ガソリンの種類、給油口の位置・開け方。

これは本当に初めてガソリンスタンドに行く場合の注意ですね。

有人式に行ったことがある人間ならわかってることでしょう。

有人式ガソリンスタンドについては

ガソリンスタンド【体験談】ガソリンスタンドを初めて利用する

実際行ってみての流れ

≪写真は実際に行ったところのです≫セルフ式ガソリンスタンド

1、給油口が給油機側に来るようにして所定の位置に車を停める

 

2、エンジンを切って、給油口を開け、財布(又はカード)を持って外に出る

⇒エンジンは必ず切らないといけません。

窓とドアも閉めておきます。
(気化したガソリンが車内に入るのを防ぐためだそうです)

 

3、支払方法(現金またはカード)を選択する

⇒タッチパネル式。「動画と違う!」となりましたが、会社によって違うのは当たり前です。

前払い式か後払い式か等もガソリンスタンドによって違うようです。

自分はクレジットカード払いにしたので、先にカードを読み込ませるだけで終わりでした。

 

4、ガソリンの種類、量を選択する

⇒「満タンを選択した場合ノズルを浅く入れてるとセンサーが働かず溢れることがある」というのを見かけたので、少な目にしておきます。

量は金額かリッターで選べます。

 

5、静電気除去シートに触れてから、キャップを開け、ノズルを給油口に差し込みレバーを引く

⇒音声で説明が流れるのでその通りにします。

外したキャップはキャップ置き場に置いておきます。

自分の車にはストラップが付いていて置けませんでした。

車側にストラップを引っ掛ける金具が付いているのでそこに掛けます。

キャップを開けた時にもビクッとしてしまいましたが、詳しくは後で。

 

6、ガソリンが止まったらレバーを離し、ノズルを給油機に戻す

⇒ガソリンが止まるときは一度ちょっと軽くなってから完全に音がなくなり止まりました。

ノズルの先から垂れないよう注意してノズルを戻します。

 

7、キャップをカチカチッというまで閉め、給油口を閉める

⇒キャップを閉め忘れて、キャップ置き場に忘れていってしまう人も多いとか。

キャップを閉める時にも戸惑ってしまいます。これも後で。

 

8、レシートをもらって車内に戻る

⇒後精算の場合はこれから精算でしょうか。

現金払いの場合は、お釣りが後で出てくることもあるかもしれません。

 

大体こんな感じだったと思いますが、ガソリンスタンドによって違うこともあると思うので、説明しているサイトをいくつか見てから行った方が安心だと思います。

それか、初めての時は店員さんに教えてもらうか。

自分も店員さんが近くにいたら頼んだ方がいいかとも思っていたのですが、あいにくいませんでした。

ガソリンスタンドによってはセルフでも案内らしき店員さんが外に出ていることがあるので、声をかけやすそうです。

下調べした中になく戸惑った点

給油口のキャップが完全には閉まらない

「カチカチッと音がするまで回しましょう」とあってその通りにしたのですが・・・その後も回ります。

カチッ・・・カチッ・・・カチッ・・・と回り続けます。

後で調べたところ、締め過ぎないように空回りするようになっているようで、2~3回カチカチすれば十分なようです。

キャップを開けた時にプシューッという音がする

これはタンク内部で揮発したガソリンが逃げる音だそうです。

何の問題もないそうですが、ビクッとなってしまいました。

キャップにストラップが付いている

「キャップをキャップ置き場に置いたまま忘れていってしまうことがある」とあったので、「注意しないと」と思っていたら、そもそもストラップが付いていて外れないようになっていました。

忘れる心配がなくうれしいことなのですが、最初の時には想定外のことに動揺。

これはこのまま垂らして置くのだろうか・・・とか考えてしまいました。

ストラップ付の車は引っ掛けるところが付いているので、そこにかけておけばいいらしいです。

その後のトラブル:ガソリンが出ない

ノズルを給油口へ入れ、レバーを引いてもガソリンが出ていなかったことが何回かあります。

いつまで経っても終わった感じがしないのでおかしいと思って画面を見て気付きました。

自分の行っているガソリンスタンドは、ガソリンの種類と量を選ぶと手順の説明の音声が流れ、画面にもイラスト入りで説明が表示されます。
(「静電気除去シートに触れてから、給油口のキャップを開け、ノズルを差し込みレバーを引いてください」というような)

そして給油中は、大きく「給油中」と出ます。

レバーを引いているはずなのに、その画面が変わっていないのです。

という訳で、レバーを一度戻してもう一度レバーを引いたところ無事給油は始まりました。

給油中は液体が勢いよく出る音がするので出ていない時とは明らかに違うのですけど、数週間おき程度にしか行かないと前回のことは忘れてしまっていました。

ただ、「確実にガソリンが出ていない」という確証がないようなら、レバーを2回引くのは危ないので店員さんを呼んだ方がいいと思います。

その後何回か行った結果、ノズルを給油口に入れてからレバーを引くのが早いとガソリンが出ないということに気付きました。

ノズルを給油口に入れた後少し待つと、後ろの機械からゴーッというような何かが動き出す音がします(小さい音なので聞こえにくい時もありますが)。

それからレバーを引くと問題なくガソリンが出るようです。

セルフ式を避けていた理由

なんとなく怖い

こぼしたらどうしようとか、何かあったらどうしようとか、なんとなく怖くて有人式の方が安心と思っていました。

安心という意味ではやっぱり有人式の方がいいかもしれませんが(自分を信用していないので)、手順通りやれば特に問題ないと思います。

ノズルをちゃんと入れないとセンサーが働かずに溢れる場合があるというのは不安ですが。

ガソリンが手に付きそう

昔実家にあった石油ストーブのイメージで、蓋に触ったらガソリンが付くのではないかとか思っていました。

よく考えたら、実家にあった石油ストーブは缶を逆さに入れて蓋の部分からストーブ内に灯油を入れていたので、蓋に灯油が付いているのは当たり前です。

車のガソリンタンクの蓋とは話が違うのでした。