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『LG 24UD58-B IPS 23.8型 4Kモニター(3840×2160)』の大きさとソフトウェア

ディスプレイ

いわゆるデュアルディスプレイにしようと思い立ち、『LG 24UD58-B IPS 23.8型 4Kモニター(3840×2160)」を購入しました。

ソフトウェアの使い方をネットで調べた時に、使い方のページと作業しているソフトウェアの画面移動するのがとても面倒だったのです。

デュアルディスプレイの接続はパソコンにHDMI端子が付いていれば設定をちょっといじるだけで簡単。

「どうせ買うなら画面がきれいな方がいいが、机が小さいから大きいと置き場所に困る」

ということで、解像度が高く画像がきれいな4Kモニターの中で小さいサイズのものを購入しました。

ちなみにこのディスプレイにはブルーライト低減機能が付いていて、これがとても良いです

最初は画面が暗くなって見にくいと思っていたのですが、慣れると気にならないですし、目の疲れは通常の画面に比べてかなり減りました。

画面を映したところ

画面サイズ は23.8型、センチメートルに直すと約52.5×29.5cmです。

設定方法などは詳しいサイトがたくさんあるので割愛して、下は実際に画面を映したところ。

ここには移っていませんが、下にタスクバーが出てるので縦のサイズを1cm短くしています。

Google Chrome

Yahoo!を画面サイズ「150%(推奨)」(※変更方法は下記)で出した場合。

Amazonのレビューでは字が小さいとの意見がありましたが、確かに小さいです。

yahoo150%

画面サイズを200%にするとあまり気にならないです。
(OSによっては200%にはできない場合もあるようです)

yahoo200%

画面サイズの変更

デスクトップで右クリックし、「ディスプレイ設定」画面を出します。

ディスプレイ設定

画面サイズを変更したいディスプレイを選びます。

ディスプレイ選択

「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」でサイズを選びます。

最初は「150%(推奨)」になっていると思われます。

画面サイズ

付属ドライバ、ソフトウェア

付属のCD-ROMに取扱説明書、ドライバ、ソフトウェアなどが入っています。

説明書によると、ドライバ、ソフトウェアはどれも「推奨」であって「必須」ではなく、インストールしなくても使えます。

『モニタードライバインストールガイド』と『インストールガイド』は最初英語が出ますが、スクロールしていくと下の方に日本語が出てきます。

モニタードライバのインストール失敗

モニタードライバをインストールしようとしたところ、下記の画面が出て出来ませんでした。

インストールしなくても画面は映るので何もしないことに。

LGドライバインストール失敗

訳すと『現在のディレクトリにINFファイルが見つかりません』となります。

「OK」をクリックすると

『Installation failed GetMonitorInfName()』という表示に変わります。

とりあえずインストールに失敗したことはわかりました。

ソフトウェア『OnScreen Control』

OSD(オンスクリーンディスプレイ)メニューの基本的な設定や、Screen Split(OS上のウィンドウを分割表示できる機能)、モニターの表示に関する設定ができるソフトウェアです。

インストールガイドより

説明書を見ると色々な設定が出来るようですが、このディスプレイでは対応していないのか「Screen Split」しかできないようです。

1つのモニターに複数のサイトやソフトウェアを表示させて利用できるのは便利そうです。

onscreen

ソフトウェア『Dual Controller』

使用しているPCのキーボードやマウスで、同じネットワーク上に接続されている他のPCを操作したり、ファイルの転送ができるソフトウェアです。WindowsとMac OSの間でも操作が可能です。

インストールガイドより

ひとつのディスプレイにパソコンを2つ繋いだりする時に使用すると思われます。

今のところ使う予定がないので、わたしはアンインストールしました。

ペイントソフトを使用する

ペインソフト(CLIP STUDIO)を使用しようとしたらパソコンのスペック不足のせいか固まってしまいました。

詳しくは別記事に。

クレヨンデュアルディスプレイでのCLIP STUDIOとIntuosの設定