【体験談】洗車機(ドライブスルー式)を初めて使用してみる(昭和シェル)

洗車機

初めて洗車機を利用してみました。

思っていたよりも簡単かつ安いです。

機械がやってくれるので気も使わないですし、ドライブスルー型なら車に乗ったまま済ませられます。

ドライブスルー洗車機の使用の流れ

1、操作盤にて洗車コース等選択

操作盤はタッチパネル式でした。

最初に注意事項を読んで同意の場合のみ次へ進みます。

その後順番に選択をしていきます。

  • 支払方法を選択:現金か洗車カードのみ。
  • コースを選択:洗車機によって色々あると思いますが、まずは無難にシャンプー洗い300円。
  • 装備品を選択:自分の車はドアミラーが自動では動かないため、「たためないドアミラー」を選択。

※アンテナは取り外すか畳むかしないと壊れる可能性があるとのこと。洗車をすると決意した段階で畳んでおきました。

※レシートとお釣りが出る場所が下の方だったので手が届くかなと思っていたら、機械が自動的に上にあがってきて感動。
よく見ると画面にも上下の操作が出来るようなボタンがあります。
使いやすい位置に自分で調節できるようになっているのでしょう。

2、車を洗車機へ移動

しばらくすると、「準備が出来ました」との案内が入ります。

「赤いランプが点灯するまで進んでください」
「窓を閉めてからエンジンを切ってください」

などの案内も入りますが、正直聞こえにくかったです。

そして、ここで恥ずかしい勘違い。ブラシの付いてるところまで自分で運転して入ると思っていたのです。

ブラシが車の方へ移動して来てくれるのですね・・・。

停止と書かれたところでこんな前で止まっていいのかと思っていると何か音声が聞こえます。

窓を閉めているのでよく聴こえず思わず進んでしまいます。

よく聞いてみると

「前へ出過ぎています。ランプが赤になるまでゆっくりバックしてください」と。

(気付くと黄色いランプが付いていました)

慌ててさがります。

ランプが赤に変わり、ここでいいのかと思っているうちにブラシがやってきます。

「エンジン切ってない!」とまた慌てて切ります。

※エンジンは切っておきますが、これは何かの拍子に動いてしまうのを防ぐためのようで、切らないと車に異常が出るというようなことではないようです。

洗車が終わると青いランプが付くのでエンジンを入れて前へ進み、拭き取り場へ移動します。

 

※洗車中。前の方にランプがあります。

洗車中

3、タオルで車体の水滴を拭き取る

拭き取り場は洗車機のすぐ脇にあり、4台停められるようになっていて、先客が2台。

(「前へ出過ぎています」とか言われてたのを聞かれてたら恥ずかしい・・・)

車内用クリーナーは有料。

タオルはボディ用とホイール用で分かれていました。
※場所によっては窓用など細かく分かれているところもあるようす。

車はかなり濡れた状態で、拭き取りだけでも意外と大変。

動きやすい濡れてもいい服で行った方が良いです

タオルを2枚使って目に見える水滴がなくなったところで終わらせて帰ります。

マンションの駐車場に戻ってみると、それでも水滴が垂れてきました。

 

少々失敗して恥ずかしかったですが、車はすっきりきれいになったのはとても良いことです。

せっかくきれいになった車が早くもまた土埃をかぶり出しているのは悲しいですが・・・