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難しいイラスト参考本「やさしい人物画」

洋書

お絵描きの練習がはかどらないので尻叩きも兼ねてイラスト参考本について

ネットの意見などを参考にして買った本が何冊かありますが、そのうちの一冊。

「やさしい人物画」A.ルーミス著/北村孝一訳

多くの人が勧める王道中の王道かと思いますが、評判通り全くやさしくないです。

「萌え絵を描きたい初心者が安易に手を出すと挫折する」といったような評価があったと思うのですが、それが身に沁みます。

萌え絵を描きたい訳ではないのですが、「自分の描きたい絵とは違う・・・」と、表紙を見ただけでわかっていたことを改めて感じてます。

人体を理解して色々なポーズの身体を違和感なく描くためには大事なことなのだろうなと思いつつ、

超初心者の自分にはこの本の良さがまだいまいちわかっていないものと思います。

挫折しそうになってたせいか、先日また好みの絵柄の参考本を勢いで買ってしまいました。

モチベーションを保つためには好みのイラストにうっとりすることも大切です。

(・・・ということにしておきます)

 

※A.ルーミス氏が亡くなってから50年経過しているため、著作権が切れているという話を聞きます。一方でまだ切れていないという意見も目にします。

実際はどうなのかというと、戦時加算を考えると一部の作品では切れていないと考えるのが妥当かと思います。

⇒戦時加算については別記事

洋書の本棚著作権と戦時加算~ルーミス本の場合~